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    寒い休日!

    日曜です! 休みです!

    DSC_0003_20170115202857fa4.jpg 博多は良か天気!

    気温は下がってて、空気が冷たいです。

    昼間暇だという姫君に連れ出され

    DSC_0002_20170115202858cfa.jpg ちと買い物へ。

    猫のごはんとか買い出しに行った位ですかね。

    姫は戻るなり遊びに出て行きました。

    まぁ、ゆっくりとした休日です。

    このところ、若い頃というか

    幼少期の事とかまで、よく思い出しますが何故だろ?

    久々に、ある歌の歌詞を思い出しました。


    君は怒りの中で 
    子供の頃を生きてきたね

    でも時には誰かを
    許すことも覚えてほしい

    泣いてもいい 恥じることなく
    俺も独り泣いたよ

    誰もが泣いてる
    涙を人には見せずに

    誰もが愛する人の前を
    気づかずに通り過ぎてく 浜田省吾/悲しみは雪のように

    う~ん…

    (°_°)ナンデ…







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    イブ!

    休みです! クリスマスイブです!

    クリスマスソングが溢れかえってます!

    あるクリスマスソングをじっくり聞いてみたわけですが、

    気になったんで少し深く考えてみました。




    あの娘乗せた翼 夜空へ消えてく
    空港の駐車場 もう人影も無い

    "行くなと引き止めれば”今頃二人
    高速を都心へと走っていたはず

    失くしたものが あまりに大きすぎて
    痛みを感じることさえも 出来ないままさ

    ひとりぼっちの クリスマス・イブ
    凍えそうな サイレント・ナイト
    ここからどこへ行こう もう何も見えない空の下


    ハッピーな歌ではない、この歌の最初の歌詞は、

    彼女を空港まで見送った主人公の男性の、

    ”行くな”っと言えなかった後悔や、本当に去ってしまった、彼女の存在の大きさが、

    じわじわと、膨らんでいく様が見えるようです。  ウ~ン・・・・


    妹と暮らすつもり しばらくニューヨークで
    一人きり東京で もう生きていけない

    逢いたい時にだけ 電話かけてきて
    食事して ドライブして ベッドに入るだけ

    ”形の無い愛”だけを 信じてきたあなたは
    本気で愛すること 怖れてるだけ

    ひとりぼっちの クリスマス・イブ
    凍えそうな サイレント・ナイト

    二人で生きてきた 都会の灯りが遠ざかる


    2番目の歌詞は、飛行機で飛び立った、彼女の気持ちが描かれてますね。

    ニューヨークで妹と暮らす、という次のステップがちゃんとあり

    彼女の気持ちの中に、後悔の気持ちは無いように思います。


    ポケットの中 あの娘に贈ろうとした Golden Ring
    今でも 手のひらに 握りしめたまま

    ひとりぼっちの クリスマス・イブ
    凍えそうな サイレント・ナイト

    もう守るものなんて見つけられない
    何ひとつ


    3番目
    主人公の男性は、自分の気持ちをクリスマスイブの今日

    指輪という形にして、伝えようと思ってたんですね…

    「何で止めなかった、何で伝えなかったんだ…」って感じでしょうか。 ワカルキガスル・・・・

    大事なものを失ってしまったと言う後悔と、自分に対する怒りと情けなさ、

    深い後悔が目に浮かびます。 。゚(゚´Д`゚)゚。

    現実を見ずに夢を追い、後悔ばかりする男と

    しっかりと現実を見て、前に進もうとする女。

    やっぱり、女性にはかなわんな…・

    政治も女性だけでやってみたら、戦争もなく良い世界になったりして・・・・

    などと思ったイブなのであった。 ( ̄^ ̄)ゞ  
     


    浜田省吾/MIDNIGHT FLIGHT −ひとりぼっちのクリスマス・イブ より  にほんブログ村 住まいブログ 大工・職人へ

    サラバ!

    休み予定の今日は、糸島の岐志に来ました!

    カキ食べなら良いんですが、もちろん仕事!(T_T)

    カキ小屋通り過ぎて、ハイランドパークって別荘地に。

    眺めがすばらしい! 空気もウマウマ!

    仕事は床貼り貼り出しつくり

    リフォーム用の床材で3ミリ厚で、両面テープで貼ります。

    カッターで切れますょ、日曜大工に良いかもね!

     
     
     終わり!

    昼過ぎに終わったんで、久々に海岸線をトロトロと景色見ながら帰りました。

     西区最高!
     
    何年振りに通るだろう
     
    10代の頃は最低週一は

    バイクで来てたんですがね~ 

    浜田省吾を 当時のように聞きながら・・・・

    『さよなら エピローグは俺一人

    明け方の 海岸線を走る』



    『さよなら フラッシュバックのような

    過ぎた日々 抱きしめてもう一度

    忘れるために』  浜田省吾/ラストショー より

    サラバあの頃!

    サラバあの頃の俺! 




     






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    なが!

    連休です! 

    昨日はすること無かったのもあり、これでもか!って位寝ました。

    自慢じゃないけど、今年一番寝ました! 意味不明・・・・

    今朝早くに請求書作って、西区のお宅に!

    どんより空模様で、気合が入らん!

    イヤ、おばーちゃんとお話だけなので、気合は要らんけどね!

    少々お話をしまして、今日はお仕舞いです!

    行きと帰りが時間掛かります、道中に聞いた歌が気になりまして、チト書いて見ます。



    『パワーショベルで削った 丘の上いくつもの
    同じような小さな家 何処までも続くハイウェイ

    彼らはそこを名付けた 希望が丘ニュータウン
    赤茶けた太陽が 工業地帯の向こう沈んでく』

     
    いきなり ”パワーショベルで削った” から始まる、浜田省吾らしい歌詞は
    お子チャマだった私の頭にガツンと入り込み、
    その景色が頭にぶわっと浮かんだのを思い出しました。 サスガデス!

    『俺はこの町で生まれ 16年教科書を抱え
    手にしたものはただの紙切れ

    同じような服を着て 同じような夢を見て
    瞳の中少しずつ死を 運びこむような仕事に
    追われてる』

    ”今夜誰もが夢見ている いつの日にか
    この街から出て行くことを”
     

    この歌の主人公は、発展していくこの町で、
    大卒までの16年懸命に勉強したのに、

    機械のように、坦々と仕事をこなすだけの毎日に不満を感じ、
    頑張って勉強してきたことに意味があるのか?
    このまま年老いていいのか?っと思ったんでしょう。

    『ドアを一つ閉ざすたび 窓を一つ開けておく
    夢と挫折の中を 人は彷徨ってる

    それが彼らのやり方 だけど人の心まで 
    積み重ねてロッカーの中 ファイルすることなんか出来ないさ』

    ”今夜誰もが夢見ている いつの日にか
    この街から出て行くことを”
     
     
    これは、何か難しい・・・・

    夢を叶える為にがむしゃらにやるんじゃなく、

    取りあえず、夢に逃げ道作って追いかけるような、

    計算高い”彼ら”に、何でもかんでも

    机の上だけで図れるもんじゃないんだ!と、言ってるように思えます。

    結局の所、バカチンな私には何が言いたいのか、この曲のタイトルの意味とか分からんのですが

    あまりに機械的に働く、彼ら(日本人)を皮肉った歌詞なのか?

    ”この町”ってのは、もしかして日本そのものじゃないか? と思いましたが、

    本当の所はどうなんでしょうか。 

    若い時は、歌詞の深い意味など考えず聞いてたんですが、改めて聞くと、

    少ない言葉で情景が浮かぶ、言葉の使い方がスゲー!っと思います。

    また、気がむいたら書いてみよう!   浜田省吾/マイホームタウン より


    毎度 毎度・・・・・・ナガ!  ニヤニヤ・・・・

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    裸の王様!

    ちと気になる歌があり、またもや無い頭で、難しく考えてみました。




    「寒さに凍えてる者達に 木を切るなと誰が言えるだろう
    飢えている者達に その土地を耕すなと誰が言えるだろう

    俺達はまず 火と水と食料求めて森を切る
    罪人を誰が裁ける

    今夜お前は ガソリンを燃やして恋人の所へ向かう
    情熱と言う名の車の 孤独と言う名の車輪を廻して」


    この歌を初めて聴いたとき、何て難しい歌詞だと思ったもんです。

    生きるために木を切り、生きるために土地を耕し、その行為が罪? 

    生きるための行為を、誰が裁けるのか?そう思いました。


    「愚かな男達 権力に群がり閉ざしていく 未来への最後のドア
    混乱と憎悪と暴力に満ちてるこの世界 祈りを銃弾に変え

    壁は崩れ 溝は深まり 人を愛すにも命がけ
    罪人を誰が裁ける」


    ”ベルリンの壁”のことですかね、人を愛するために武器を持つ、その行為が
    罪?そのことを人が裁くことは出来ない、最初はそう思いました。  が・・・・

    「今夜お前は ガソリンを燃やして家族の待つ家へ帰る
    ”幸福”と言う名の車の ”エゴ”と言う車輪を廻して」

    このフレーズで、違うんじゃないか? そう思ったんですな。

    罪人を裁く人が、平和な場所で幸せ一杯の家に帰る、、

    当たり前みたいだけど、それ自体が自然を破壊している行為じゃないか?

    「今夜俺は ガソリンを燃やして荒れ果てた聖地を走る
    欲望と言う名の車の 絶望と言う名の車輪を廻して」
     

    荒れ果てた聖地=我々の住む街なのかな?

    自然を壊し、自分達だけの平和を叫ぶ私たちも罪人なんだと。

    自分の欲望のための車に乗り、自然を傷付け、

    取り返しが付かない絶望へのタイヤを廻してる事に気付かないといけない、

    我々皆が”裸の王様”だ、そう言ってるのかもしれませんな・・・・・

    一応だけど、テキトーな私が感じたままに書いてみたものです。

    アテニハナランヨー・・・・ニヤニヤ・・・・・

    浜田省吾/裸の王達 より  にほんブログ村 住まいブログ 大工・職人へ
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