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    トラウマ!

    日曜です!

    今日は休みで、ゆっくりと起床。

    朝の間、用事で早良区に行きまして。

    ある信号で止まってると、K友氏とすれ違いました。

    優しそうな奥さんとご一緒で、買い物に行く途中だったそうです。

    コンビニで少しだけ話して別れましたが

    何故ここで?
    何故この時間に? (°_°)。。。

    すごいタイミングな訳だけど、こう言うのを何かの縁というのかな。

    そう言えば!

    私の”トラウマ”の話。忘れるとこだった…

    トラウマの定義が良く分からんけど、たぶんトラウマだろう事を少し。

    私はニンジンタケノコ酢味噌嫌いです。

    って言うか、食べれないってのが正解でしょうかね。

    食べるとオエッ… っと。

    これは子供の頃、食べれないこれらを

    オエッ オエッっと”もどし”ながら

    無理やり食べさせられた記憶が、いまだに甦るからと思います。

    負けず嫌いな私は、何かと親父から相当殴られて育ちました。

    同じことしても、要領の良い兄は毎度上手く逃げ。

    正面から逃げない私が全部悪いと、殴られたもんです。

    悪いと思わんから謝らない。

    謝らんから殴られる。

    その繰り返しの子供時代でしたね。

    殴られる時は、酒飲んで酔ってる状態がほとんど。

    そのせいか

    酒に対しても少しばかりあります。

    飲んで文句言うやつが異常に (♯`∧´)ムカツキマス!

    あまり飲める方じゃないけど

    飲むなら楽しく飲みたいですよね。

    若い頃は、恨みすら覚えた親父ですが

    今では小さくなり、恨みとかは感じなくなりました。

    でも、子供の頃の記憶は消えることは無く。

    今までもこれからも

    親父と酒を交わす事は無いでしょうね。

    ちと、長くなりました…

    他にも色々とあるんですが、また機会があれば書いてみようかと思います。

    って事で

    今日の晩飯は外で肉!

    たらふく食って元気出すか!

    ヨダレ(*´v`)じゅるぅ…














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    あの頃!➆

    博多は晴れ!

    今日は○っ○ー依頼の仕事で、川の辺のマンションに!



    内容の方もナイショ・・・・・・・ニヤニヤ・・・・・

    ってことで、あの頃の続きでも!




    けんちゃんとは、その後も遊んだりの付き合いは続きました。

    お互い結婚して、子供が出来て、家庭中心になってからも、たまに行き来したりはしてて、

    ある時、けんちゃんが

    けん  「お願いがあるっちゃけど・・・・・・」 

         「どげんした?オレに出来ることなら言うたらよかやん。」

    けん  「あのね、新聞取ってくれん?」 ○○学会の新聞のことでした。

         「他の新聞も取ってないし、TV欄しか見んし・・・・もったいなかけん・・・・・」

    けん  「いや、金は俺が出すけん、入れさせて、最後のページに漫画も(確か週末の分)のっとるし、それだけでも見てくれたらよかけん」 ノルマか・・・・・っと・・・・

         「半年だけよかよ。」 あまりに懸命に頼むので、了承しました。

    ほとんどTV欄しか見ずに、週末の漫画だけは見てました。

    漫画と言うのは、初代会長の話だったんですが、読んでたらそれなりに詳しくなり、その上で半年後にけんちゃんに、

         「俺には、必要無かごたーけん、誘っても入らんよ、悪~思わんでね」

    けん  「そーや・・・・・、仕方なかな・・・・」 寂しそうな顔してました・・・・・

    それから少しずつ距離が出来て、今は会うことも無くなりました。

    けんちゃんが”今の自分”を楽しめてたら、受け入れてたら・・・・

    今でも仲良く出来たかもしれません。

    当時からそうなんですが、直ぐに反面を考える私は、何でも過ぎたらいかんよな~っと思ってます。

    何でも、上見たらキリがないわけで、少しの夢とかほんの少しの目標とかでも、度を過ぎると

    欲張りに変わるんじゃないかと思います。

    欲張ると、その反面が色んなところに出そうでイヤなんですね・・・・自分に掛かるだけなら良いけど、家族とか周りには掛けたくないので。

    俺には、いまだに”けんちゃん”が、あの時何を一番求めていたのかは分かりません。

    ただあの時の俺には、けんちゃんが欲張りに感じたことは確かでした。

    そうだったとしても、そうじゃなかったとしても、けんちゃんが元気でやってることを信じたいと思います。

    街を走っているとき、あちこちに建ってる○○学会のでかい建物を見かけるたびに、けんちゃんを思い出し、

    新聞だけで、これだけの建物がアチコチに建つのか? 仏壇? お布施? ??? とか考えたりします・・・・・。

    イヤ~・・・・・・・・・、

    なんだかんだと・・・・・・・・・・・・・・

             若い頃って

                     何でも・・・・・・



                             タノシカッタナ~・・・・・・・・・

    何か思い出したら続く!。  にほんブログ村 住まいブログ 大工・職人へ

    あの頃!⑥

    暇なんで、初の別記事で、あの頃の続きでも!


    例のおじちゃんちに着くと、今までより沢山の人が・・・・20人は居たでしょうか。

    俺が着いてしばらくしたら、その○○の兄が来て、挨拶が終わったトコで、俺はまたど真ん中に座らせられて、お経の本渡され・・・・・・

    ・・・・・・長い時間が終りました。





    実はこの頃、1ページ位丸暗記してました!

    ”それ”が終わると早速、その人の話が始まりました。

    印象は、さすがに話のうまい人だなと・・・・・・実はけんちゃんも口が達者なのであった・・・・・・

    内容はほとんど覚えてないけど、ダイエーの中内会長との対談の話とか話してました。

    皆の前で話をしながら、チョコチョコと俺に話を振って来てて、気がつくと俺の横に!!

    ○○の兄  「ちげえる君! 中内会長との対談の中で、一番会長が大切だと言ったのは何か分かるかな?」

        「人なんじゃないですかね?」っと言ってみた・・・・・

    ○兄  「そーです!!、ですよ!良い人材が居てこその良い会社!私達○○学会もそうなんです!」 


         「なるほど!そうですよね~」

    それから、色々と質問攻めを受けて、結局困った事はないか?とかの話ばかりに・・・・・・

         「はっきり言って、今のところ困った事はありません」

    ○兄  「ふむ、それじゃあ、ちげえる君は、○○学会に何か質問とかあるかな?」

         「んー・・・・・何度か座談会に行ったんですが、お経を必ず皆さんで読まれますよね。」

    ○兄  「そうですね!、それが一番大事なんです。」

         「必ず毎日読まんといかんのですか?」

    ○兄  「そうです、信者の方々は皆、朝と晩に大きな声でお経を上げます」

         「けんちゃんが、外国の方も沢山居ると言ってましたけど、外人さんも”ナムミョウ・・・・”っと同じように言うとですか?」

    ○兄  「もちろんそうですよ!、海外の信者さんも同じようにお経を唱えます!」

         「なるほど~外人さんもですか!すごいですね!」 俺がすごく納得してるのを見て

    ○兄  「ちげえる君も入信しましょう!、毎日ちゃんとお経を唱えれば必ず幸せになりますよ!!」

         「ん~・・・・・、でも俺はあまり大声出すの好きじゃないんですよね・・・・、小さな声で唱えたらダメなんですか?」

    ○兄  「外なんて気にせずに、大きな声で上げないと意味がありません!!。」 俺がそろそろ落ちると思ったようでした。

    ○兄  「続けていれば、なんて出るようになりますよ!」 周りの青年部の人たちも一緒に、

    他の皆   「ちげえる君!!入れば必ずあなたにとって良い道が拓けますよ!なんてすぐに出るようになりますから!」 周りの人たちも詰めにきてました・・・・っと言うより、強引な感じさえしました。

    その場が最高潮になった時に・・・・



         「お経の意味分からんでも大丈夫なんですか?」

    ○兄  「はい! それは後々勉強していけば良いんです!

         「分からんでも、お経を”声に出して唱える”ことが大事なんですね~」

    ○兄、他 そうです!!ちげえる君!!頑張りましょう!!! 


          「それじゃぁ声に出したくても、病気とかで ”声が出せない人” は幸せになれんのですね・・・・その方たちはどうしたらいいんですかね?」

     盛り上がってたその場が・・・・・



    シーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン 散々大きな声でと言ってきて、返事に困ってるようでした・・・・・

    ○兄  「・・・・・・・・・・・・・キョ・・・キョウハコレクライデ・・・・・・ちげえる君・・・・マタ・・・お会いシマシヨウ・・・・」

    けんちゃんに、「それじゃ!」っと言って静まり返ったその場を後にしました。

    この日を境に、”○○の兄”さんや、青年部の人たちと会うことは二度とありませんでした。 


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    あの頃!⑤

    よか天気が続いとります!


    人数も日に日に増えとります。

    写真も撮る暇なく、戦場を走り回りました!

    ってことで、あの頃の続きでも!



       

    メンドクサイ・・・・とか思いつつも、何も知らずに断るのも悪いし、行ってみる事に。

    あの偉いおじちゃんの家でやるということで、けんちゃんと行きました。

    着いたら、他の人たちがすでに12、3人ほど座敷に集まってて、俺はその真ん中に座らせられて

    おじちゃん  「さあ、始めましょうか~」っとお経の本を渡されて、

             「見てるだけで良いよ」 と言うた後、お経が始まりました。

    結構長い時間だった”それ”が終わり、その後に、けんちゃんが俺を入れたがってるとか、困った事無いかとか、色々話したのだけど、内容は忘れました!

    こういった感じで、5回くらい連れて行かれて、のらりくらりと断ってたんだけど、

    けん   「今度ね、九州の青年部のトップが来るけん、お前と話してもらうように頼んどる!」 

    その人は、福岡のTVで有名な人の兄だそうで、俺のことを話しとるからと押し切られました・・・・・。

    その話から、1ヶ月位だったでしょうか、忘れてた頃にけんちゃんが

    けん   「前に言いよった○○の兄が来週来るけん、必ず来いよ!」っと・・・・・

          「行くて言うたし、行くたい!」

    何度か座談会に連れて行かれ、納得できる面と出来ない面もあったものの、その人に 興味もあったんで行くことにしました。

    納得出来る面とは、あの”けんちゃん”が真面目に続けて、一生懸命勉強してる所や、ワルだった人が、更正してるところなどで、身近な人の変化に特に納得したのでした。

    納得出来ない面とは、確かに全体的には変わった”けんちゃん”だけど、根本的な性格とか、、女癖の悪さは直ってなかったのである!(ナンパはしょっちゅう一緒に行ってました!)

    そして当日・・・・・・。


    気が向いた時に続く・・・・・・。
     
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    あの頃!④

    今日の博多は、晴れとか曇り!

    今日が仕事始めの方が多いようで、通勤の車も、現場も多ございました!

    仕事内容は
     
    応援の人のやり替えと、際ネタ打ち、本当に仕事知らんでやったのが丸見えでした!(オレハ コウナランヨウニシヨ)


    そう言えば、忘れてたあの頃の続きでも!




    おじちゃん 「お!、ちげえるクンこんにちは!」

            「ども、こんにちは」  入れ違いに何度か見た人たちも4人ほど。

    けん     「実は俺ね、○○学会に入っとるったい。」

            「フ~ン・・・・」 イマイチワカッテナカッタ・・・・

    けん     「こちらがこの地区の偉い人(部長か支部長かワスレタ)で、他の人がこの地区の青年部の人たちね。」

            「フーン・・・・・・ドモドモ、こんにちは。」

    その後、けんちゃんが更正した?話とか、おじちゃんが、ガンだったのが直った話とかどんな活動をしてるとか

    色々と聞かされて、当時はそれなりに素直な俺は、結構フムフム・・・・っと納得したのでした。

    それから、結構な確立でその方たちが居て、何度目かに、ちと隣町の人のトコに行くからと一緒に連れて行かれました。

    その人の家に上がり、まず目に付いたのが、スゲー仏壇

    その人は、俺の4つほど上の人で、何か見たことあるなと思いつつ、この仏壇は200万したけど、すぐに自分に帰ってくるよとか、長々話しを聞かされました。

    その日はその場で解散して、けんちゃんちに帰る途中に

    けん  「あの人しっとるかね?、隣町の○○さんよ」っと

         「あの○○さんか!!」見た目の変わりように分からんかったけど、スゲー悪で有名な人でした。

    けん  「俺はね、お前だけは○○学会に入れたい!」 前々から支部の人たちに、俺のことを言ってたと聞いた。

    それで、俺を下見してたのか・・・・っと思いながら、

         「んー・・・・、あまり興味なかしね~」 

    けん  「頼むけん、今度、座談会(っと言っていたと思う)のときに来てくれん? 」 結構すごいかもと、思い始めてたんで

         「そやね、時間あったらよかばい」 なんとなしに返事。 

    そしたら早速、翌週にあるけん行こうとお誘いが・・・・・・


    またそのうちに・・・・・・・続く!!  トオモイマス・・・・。

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